このラバーバンドは、井の頭恩賜公園とそれを軸とする三鷹・武蔵野の周辺地域振興を元に考えられ、
協力店舗におきましては、ラバーバンドをご呈示していただきますと、さまざまな「むらさきの”わ”」特別特典が受けられます。

むらさきの”わ”更新情報

2008.10.30 パン”トーホーベーカリー”が加盟店に追加されました。
2008.10.30 日本茶”西野園”が加盟店に追加されました。
2008.10.28 コミュニティベーカリー”風のすみか”が加盟店に追加されました。
2008.10.28 むらさきの”わ”紹介ページオープンいたしました。

「江戸紫」発祥の地

京紫に比べて、青みの強い紫色は「江戸紫」と呼ばれ、派手好みの江戸っ子の心をとらえ爆発的に流行し、江戸の粋の代表的な色となりました。そのため、近在の農家では栽培するものが多くなり、三鷹・吉祥寺から武蔵野一帯は、紫草の名産地になったのですが、現在ではその数も数えるほどになってしまいました。

紫草とは

紫草の根は乾くと赤みを帯びた紫色になり、紫根染の原料として用いられました。万葉集では17首に紫草が詠まれていますが、今は絶滅の危機に瀕した希少植物となっています。

井の頭恩賜公園100年事業とは

来るべき100周年(2017)に向け、「水と緑の再生」と「公園を核とする街の賑わいの創出」、このふたつを柱とする事業を行っています。様々なシンポジウムの開催や、「井の頭恩賜公園アートマーケッツ」の実施などにも取り組んでいます。